PROJECT STORY 仕事を知る
多様な領域にわたる
プロジェクトの実績紹介
プロジェクトストーリー
Knotが関わるのは、まさに多様さと変化に富んだプロジェクト。Knotのこれまでの実績を事例とともにご紹介。お客様とともに世の中を動かすKnotの仕事を知ってください。
#01
日本初開催!
NBAの大型ファンイベントを
プロデュース
仕事を知る
- 企画提案
- イベントプロデュース
- クリエイティブデザイン
日本初開催となる
ファンイベントをサポート
NBAのカルチャーや熱量を体感できるファンイベント『NBA HOUSE』。ブラジルやインドなど世界各地で開催されてきた同イベントを、近年の日本でのバスケットボール人気が急速に高まったこともあり、日本での初開催が決定しました。NBAジャパンからその世界観を具現化し、日本のファンを巻き込める信頼できるパートナーとして、Knotを選んでいただきました。
ファンの心理を理解して、
ファンのためのイベントを演出!
Knotは、時にアメリカ本国のクライアントと英語で密に連携しながら、日本のコアファンはもちろん、新たな顧客層との接点創出を見据えたイベントを企画。巨大スクリーンのパブリックビューイング、体験型バスケットボールコンテンツ、DJによるライブミックスと現地気分のアメリカンフード、NBAレジェンドゲストやパフォーマンスチームの登場など、アメリカのカルチャーそのものを体験できる多彩なコンテンツを展開し、NBAへの興味・関心の拡大を図りました。
イベント成功のため
Knotのチームワークを魅せる
Knotでは、イベントのプランニングから社内のプランナーと並走し、実施時には社内チームの垣根を超えたメンバーを集い、運営・進行を担当。各個人が担当箇所を遂行しながら、イベントの成功のために、走り抜けました。結果は土日2日間で14,000名超を動員。会場の熱狂はSNS上でも高密度なオーガニックUGCを生み出し、来日した本国クライアントからも高い評価を獲得しました。
#02
ヒルズの街で子供たちが本物に触れる。
学びのワークショップ
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- イベント運営・進行管理
- WEB制作
ヒルズの街を舞台にした
教育・体験機会の提供
「ヒルズ・ワークショップ フォー・キッズ 2025」は、2006年から六本木ヒルズを中心に、子どもたちに本物の体験機会を提供するために実施されてきた取り組みです。ヒルズのテナント企業や店舗が連携し、街全体を学びの場として、経済・金融教育や食育・AI技術など、約120種類のプログラムを展開しました。
「本物に触れる学びの場」をコンセプトに
横断的なプロモーションを実施
2023年の麻布台ヒルズ開業により参加企業が増加したことで、ワークショップはさらなる体験価値の深化と運営体制の強化が求められていました。Knotは「ヒルズの街を舞台に、本物に触れる学びの場を」という指針のもと、2024年より、事務局・施工・運営・WEB制作をワンストップで担当。(株)サン・アドによるデザイン監修のもと、空間・造作・デジタルを統合したクリエイティブを、六本木ヒルズ、麻布台ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、アークヒルズへ横断的に展開をしました。
多種多様なコンテンツを展開し、
延べ4000人が参加!
その結果、2025年は約120種類・400講座が実施され、延べ4,000人が参加。多種多様なコンテンツが展開されることもあり、事務局対応やコンテンツの管理など細かい対応を取りこぼさないように、プロジェクトメンバーは、クライアントと密にコミュニケーションを取りながらイベント成功のために伴走しました。企業連携も広がり、継続的な取り組みとして高い評価を得ることができました。
#03
アフリカの開発をテーマとする
国際会議
仕事を知る
- 企画提案
- イベント運営・進行管理
世界中からVIPが集まる
国際会議を裏方として支える
アフリカの開発をテーマとする国際会議は、実は日本政府の主導によって、国連、国連開発計画、世界銀行、さらにアフリカ連合委員会と共同で開催されています。アフリカの52カ国(外相24人、他の閣僚・閣僚級16人)、国際機関、民間企業など、延べ2,100人が参加し、現在ではサウスグローバルに含まれる国々が含まれる重要な国際会議とされています。
会議をいかに円滑に行うか
参加者への配慮が意味を持つ
こういった会議の仕事は、来場される参加者がストレスなく会議に集中してもらえるようにすることが重要です。訪日のための移動、宿泊、警備、外相、次官などさまざまなレベルで実施される会合やミーティングを滞りなく行われるよう、特別な配慮が必要とされます。さらには会議後に開催される各種パーティーの企画から、空き時間の観光、最後に帰国の途に就くまでのすべてを高いレベルで実現することが求められ、Knotはその運営をサポートしました。
対応一つで日本の印象が変わる
緊張感を持って現場にのぞむ
期間中は刻々と情勢が変わっていくため、現場では臨機応変に対応することも重要です。会議では予期せぬハプニングも発生しますが、一つひとつの対応が日本という国の印象を決めてしまうこともあります。細心の注意がつねに求められるため、高い緊張感を持って臨まなくてはなりませんが、会議が成功に終わると現場での達成感もひとしお。次回は2025年に日本で開催予定ですが、私たちもさらなるチャレンジを目指します。
私たちが担当しました! PROJECT MEMBER
#04
話題のアニメで
渋谷駅前の“モニタージャック”
仕事を知る
- 企画提案
- 映像制作
- クリエイティブデザイン
若者が集まる渋谷駅前を
人気アニメのキャラで埋めつくす!
「ジャック広告」をご存じですか?ジャック広告とは、広告枠を1社や1ブランドで”占拠”する広告手法のことですが、このプロジェクトでは、 40年以上にわたり支持される人気ロボットアニメシリーズの新作の宣伝を目的に渋谷駅ハチ公口前に13面ある街中のモニターをジャック!このビッグプロジェクトの企画・制作をKnotが担当しました。
アニメのキャラが「渋谷に降り立つ!」
ARを使った仕掛けに若者も夢中に
約1週間にわたり、渋谷駅前のモニターでの映像放映や駅周辺での約300枚のポスターの掲示を行いましたが、いずれもKnotが制作を担当。新作アニメのキャラクターが「渋谷に降り立つ!」というコンセプトで制作した、渋谷の街を背景にしたクリエイティブのほか、ポスターに仕込んだAR(拡張現実)でリアルな渋谷の街中にアニメのキャラクターたちが表示される仕掛けが若者を中心に大きな話題に!SNSへの投稿が相次ぎ、アニメの公式アカウントには数万以上のフォローが付くほどの人気を博しました。
インパクトのある広告で
新しい世代への訴求に成功
本プロジェクトのクライアントであるアニメ制作会社では、インパクトのある広告で新作を若者に知ってもらおうと、若者の集まる渋谷をターゲットに大々的な広告を展開し、話題づくりを行う狙いがありました。こうした映像・屋外広告・ポスターにデジタル技術を加えた新しい広告手法を積極的に取り入れることで、渋谷に本社を置くKnotらしい成果を収めることができました。関わったメンバー全員の大きな経験にもつながりました。
私たちが担当しました! PROJECT MEMBER
#05
外資系家電ブランドの
アニバーサリーイベント
仕事を知る
- 空間演出
- 商品プロモーション
- イベントプロデュース
世界的な家電ブランドによる
記念イベントをサポート
革新的な家電製品を次々に打ち出し、世界を席巻する外資系家電ブランドが、日本上陸25周年を記念する関連イベントを、東京・原宿で開催!イベントは、同ブランドの創業者も参加しての新製品発表会のほか、多くの著名人が来場したプレイベントやトークイベントが行われるなど、多くのメディアも注目。会場には多くの一般客もつめかけるなど、盛大に行われました。Knotでは、本国にあるブランドチームや日本法人と密に連携し、イベントの全体プロデュースを担当しました。
会場装飾や展示で
最先端テクノロジーを表現
イベント会場には、カルチャーの発信地である会場を選定。常に最先端のテクノロジーを追求する家電ブランドのイメージにふさわしい、感度の高い会場です。ブランドロゴやイメージを全面に打ち出した会場の装飾や展示でもKnotからのさまざまな提案が採用されました。話題となった製品をモチーフにした巨大なモニュメントが話題となったほか、製品展示も好評。プレイベントでは、約300名のインフルエンサーが招待され、会場の装飾や展示の様子がSNSで発信されるや、またたく間に拡散されました。
イベントを成功させるため
Knotが持つ力を結集
SNSの効果もあり、イベントにはブランドのコアなファン以外に、Z世代の来場を促すことにも成功しました。このことは次の世代のファンづくりにもつながるため、ブランドにとっては大きな財産になります。Knotが同社のイベントを手がけるようになって以降、最大規模のスペシャルイベントとなりましたが、日本では初となる記念イベントを成功させるため、Knotが持つ力を結集し、本国のブランドチームとも緊密に連携しながら進められたことで、貴重な経験を得る機会となりました。
#06
イヴ・サンローラン・ボーテ
フレグランス「LIBRE」
スペシャルイベント
仕事を知る
- イベントプロデュース
人気香水「リブレ」を
若い世代にも認知を広げる
ムッシュ イヴ・サンローランのフィロソフィーの真髄を体現するフレグランスとして2019年に誕生した「LIBRE(リブレ)」。フランス語で“自由”を意味するこのフレグランスは、発売以来、多くの女性の支持を集め、同社フレグランスの人気アイコンの一つとなっています。その人気フレグランスの魅力をより多くの女性に知ってもらおうと、LIBREとして初の大型スペシャルイベント「アイ アム リーブル(I AM LIBRE)」を、渋谷・ミヤシタパーク内で開催。その企画・制作をKnotが担当しました。
「いつ来ても楽しい」をコンセプトに
多彩なコンテンツを企画
会場となったミヤシタパーク内のフォトジェニックな会場では、「LIBRE」を深く体験できるコンテンツ、「LIBRE」にインスパイアされたメイクアップルックの体験、写真展などを開催。また、「朝から夜までいつ来ても楽しい!」というコンセプトを提案し、スペシャルゲストによるライブやトークショー、ワークショップのほか、ナイトパーティも毎晩開催するなど、文字通り、いつ来ても「LIBRE」の多彩な体験ができるイベントを実現。会場には多くの女性客で賑わい、期間中はSNSでも話題となりました。
20代・30代女性の集客に成功し、
大きな達成感につながる
イベントでは、限定カフェや限定アイテム、限定ノベルティなど、多くの「限定」が女性の注目を集め、多くのメディアにも取り上げられました。また、ターゲットである20代・30代の来場にもつながり、イベントとして大きな成功を収めました。制作においては、「いつ来ても楽しい」というコンセプトの具現化という前代未聞の取り組みにプロジェクトのメンバーも苦心しましたが、大きな達成感を得る貴重な機会となりました。
私たちが担当しました! PROJECT MEMBER
#07
スコッチウイスキーの
ブランドプロモーション
仕事を知る
- 商品プロモーション
- クリエイティブデザイン
- プログラミング
知る人ぞ知るスコッチブランドを
国内市場に定着させる
ウイスキーづくりをテーマにしたドラマの影響もあり、近年では日本でもウイスキーの愛好家が増えていますが、Knotではブームとなる以前からスコッチウイスキーのブランドづくりに取り組んでいます。スコットランドで約200年にわたって作られ続けてきたウイスキー「タリスカー」は、かつて一部の愛好家を除いて知名度は高くありませんでしたが、10年以上にわたるブランドプロモーションの結果、徐々に知られるようになってきています。
デジタルとリアルの連携で
ブランドイメージを構築
同ブランドを扱うのは、洋酒の輸入・販売を全世界で行うグローバル企業ですが、いわゆるジャパニーズ・ウイスキーの独壇場である日本のマーケットにおいて、海と自然に育まれた「タリスカー」というブランドイメージを浸透させることが重要視されました。そこで、KnotはまずSNSによるブランドの拡散とその受け皿となるブランドサイトの制作を提案。2010年代後半から現在まで時間をかけ、デジタルコンテンツのブランドイメージの発信を行っています。また、これと並行して、購買促進のためにオリジナルグッズのプレゼントキャンペーンや、小売店でのPOPやサイネージ動画によるPR、さらにバーなどの料飲店でのディスプレイ制作など、リアルとの連携も図っています。
タリスカーの成果から
他のブランドも取り扱うように
近年になりようやく取り組みが実を結び、WEBや雑誌でも取り上げられるなど、今では支持の裾野が広がってきています。また、クライアントからの信頼を得たことで、タリスカー以外のスコッチウイスキーブランドなど、複数の銘柄についても同様にKnotに任されるようになりました。広告はいわばカンフル剤となる役割だけでなく、ブランディングにおいても実に大きな役割を果たします。プロジェクトのメンバーは、常にクライアントと密にコミュニケーションをとりながら、日々ブランド構築に取り組んでいます。











