ディレクター 2023年中途入社 U・H

  • プロジェクト管理
  • クリエイティブデザイン
  • 企画提案

バラバラな社員の個性がKnotらしさ

ジャーナリングで自分を整える

  1. #01Knotを選んだ理由
    面接なのに、”評価されている”というよりも、”自分自身を知ろうとしてくれている”という印象が、
    強く残ったので、入社を決めました。

    面接官への逆質問として定番の、「どんな方が働いていますか?」を聞いてみたんです。
    すると、「ひと言で表せる人はいないかな」という答えが返ってきました。
    社員一人ひとりが、”その人らしさ”を楽しんでいる会社なんだぁと感じました。
    得意なことも、考え方も、好きなことも違う。
    その違いが、Knotらしさに繋がっていることに魅力を感じ、入社を決意しました。
  2. #02どんな大学時代を過ごした?
    ゼミとアルバイトに囲まれた大学生活でした。
    ゼミでは、「消費者行動論」という心理学×マーケティングの分野を専攻していました。
    産学連携のコンペにも参加しながら、「人が思わず手に取る理由とか、心が動く瞬間って何だろう?」という純粋な好奇心を、知識として深めていく時間だったなと感じています。

    アルバイトは、某ピザデリバリー店のインストアスタッフ。
    クリスマスや年末年始など、世の中がピザを求める日は、だいたい出勤していました。
    SNSを見て、羨ましく思うときもありましたが、
    繁忙期を戦い抜いたメンバーとの結束力含めて、楽しかったです。
    今でも、ふとしたタイミングで集まる友人も多く、その関係が続いていることが一番の財産かもしれません。
  3. #03好き・得意・強み
    「好き」は、昔のドラマを何度も見返すこと。「得意」は、それを何回観ても同じ温度で楽しめることです。
    自分でも不思議ですが、何度観ても同じテンション、ちゃんと楽しめてしまいます。
    「そろそろ展開わかってるのに普通に笑ってしまう」とかもよくあります。
    母の影響もあってか、昔からよく笑うタイプで、そうした“楽しむ感度”みたいなものは、自然と身についてきたのかもしれません。

    もうひとつ好きなのは、ジャーナリングのように、自分の気持ちや感じたことを紙に書き出すことです。
    PCではなく紙とペンでひたすら書いていると、
    頭の中が整理されて悩みの輪郭が見えたり、思いがけない発見があったりします。
    日常の中に小さな気づきが増えていく時間で、個人的にとても好きな時間です。

  4. #04記憶に残っている仕事
    大型の公共施設における新規プロジェクト案件です。

    ”考える”という設計の部分から、”実行する”というイベントフェーズで、たくさんのKnotメンバーが携わった案件でした。
    私は、部署としてSNSパートを担当し、クリエイティブ制作、リール撮影・編集、投稿、分析まで、一気通貫での運用を行いました。
    イベントとSNSが同時に進行していくプロジェクトで、気がつけば、みんなが色々なボールを持っている状態にもなりましたが、Knotだからこその向き合い方ができた案件だったのかなと感じています。
    部と部が絡み合って、足し算ではなく掛け算になっていくことで色んな表情を見せることができる。
    そんな関係値を築いていけることが、Knotとしての強みなのかな、と感じた案件でした。
  5. #05休日の過ごし方
    休日は、一日は友人と過ごし、もう一日は「休む」と決めて過ごすことが多いです。
    「休む日=本気で休む日です」という感覚で、休むと決めた日はしっかり何もしない時間を楽しむようにしています。
    友人と過ごす日は、ショッピングに行ったり、公園でゆっくり話したり、友人の子どもに癒されたりと、わりと気ままに過ごしています。もう一日は、バレー観戦やドラマ・映画を観ながら、とにかく力を抜いて過ごす時間にしています。

    「ゆっくりすることも予定のうち」という感覚があって、ちゃんと休むことも自分にとっては大事な過ごし方なんだろうなぁと思っています。
    そういう力の抜けた時間の中で出会うモノやコトの方が、意外と印象に残っていたりするので、これからも大切にしていきたいと思っています。

就職活動をしている方へのメッセージ MESSAGE

U・H

振り返ってみると、自分自身のことをじっくり考える時間って、意外と少ないんだろうなと感じます。
たくさんの企業に出会い、いろいろな仕事を知って、さまざまなやりがいに触れていく中で、
ふと「自分は何を大事にしたいんだろう」と分からなくなる瞬間もあると思います。
でも、そういうときの答えって、意外と大きな理屈じゃなくて、自分の直感みたいなものだったりするんだろうな、とも思っています。
たくさんの出会いの中で、自分の中に残る“ちょっとした違和感や惹かれる感覚”を見つけていくこと。
その積み重ねが、自分なりの軸になっていくのだと思います。
その先に、Knotのような会社があったら嬉しいです。
納得できる就職活動になることを心より祈っております!

ある1日のスケジュール ONE DAY

  • 8:00 メール確認・TO DO整理
    メールやスケジュールを確認し、その日の優先順位を整理します。
  • 8:30 資料作成
    朝の集中できる時間に、ひとつタスクを前倒しで進めます。
    ひとつタスクが終わっているだけで、少し気持ちよくスタートを切れるのが朝の好きなところです。
  • 10:00 部内ミーティング
    各メンバーの進行状況や案件共有を行い、チーム全体で認識を揃えます。
  • 10:30 資料作成/SNS投稿管理
    クライアントとのやり取りや資料作成など、いくつかの案件を並行しながら進めていきます。
  • 12:00 インナーミーティング
    営業やクリエイティブなど、異なる部署のメンバーが関わり合いながら進めていくのがKnotの特徴です。会議室を取ってチームで話し合うことで、自然と考えの幅が広がっていきます。
  • 13:00 ランチ
    天気が良い時はベンチに座りながらキッチンカーご飯を食べるのも好きな時間です。
  • 14:00 クライアントMTG
    MTGで決めたいことや相談したいことを事前に整理し、1時間をどう使うかを意識しながら進行します。最後の10分でネクストアクションを決めることで、認識のズレをなくすようにしています。
  • 15:00 ラップアップ(インナーMTG)
    MTG内容の振り返りと役割整理を行い、「なんとなく誰かが持っている状態」をなくしていきます。
  • 16:00 脳内整理
    頭の中にある図や言葉を一度紙に書き出して、思考を整理します。いきなりPCで形にするのではなく、目的やゴールを自分の中で整理してから進めることで、企画の輪郭がはっきりしていきます。
  • 17:00 資料作成
    整理した内容をベースに、AIとも壁打ちしながら資料化を進めます。
  • 19:00 一旦、集中力切れるので、お菓子に手を伸ばす。
    お菓子を食べながら、面白いリールの話をしたり、ドラマの話をしたりして、「トレンドを掴む」という名目で、一旦脳をリフレッシュします。
  • 19:30 再度、集中して資料作成(仮)
    集驚異の集中力を発揮することもありますが、明日の自分に期待することも多々あります。
    そんな時は、明日のTODOを確認し、静かに会社を後にします。

チームメイト TEAMMATE

人を知る一覧へ